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当プログラムのご利用に必要なマシンスペック
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・i486SX 以上のマイクロプロセッサを搭載したWindows95、Windows98、またはWindowsNT
Workstation 4.0のOSが稼動するパーソナルコンピューター(i486DX以上を推奨)
・16MBのRAMの空き容量
・25MBの空き容量を持つハードディスク
・CD-ROMドライブ
・Internet Explorer 4.0またはそれ以降がインストールされたWindows 95またはそれ以降、またはWindows
NT 4.0(Service Pack 3またはそれ以降) |
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| Address Basic
の特徴 |
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パソコン専門用語は一切無しだから、誰でもすぐにご利用いただけます。
・全てのボタンには日常使っている言葉を出来るかぎり採用しています。また、デザインもシンプルに分かりやすいものにしていますので、パソコンに不慣れな方でも十分にご利用いただけます。
住所録・ラベル印刷・メール配信(多機能同報配信に対応)ソフトを1本のソフトで実現しました。
・これまで、目的によって使い分けていた各種ソフトを、1本のソフトでご利用できます。また、one to one
のメール同報送信を行なうためには、高いコストと技術者を必要としていましたが、当プログラムのご利用では、簡単な操作によって実現できます。
・ラベル印刷のフォーマットは60種類以上。
・既にご利用の住所録ソフトやExcelファイル等もご利用いただけます。
メールの多機能同報送信が可能です。
・住所録をベースにした同報送信ができますので、メール本文内に、1.会社名 2.氏名 3.会社名+氏名を自動挿入することが出来ます。選択から送信までは、2クリックのみです。
・メール送信前に、メール内容の確認、確認不要を選択できます。
・検索によって抽出されたデータのみにメール送信が出来ますので、様々な目的でのご利用が可能です。
オプション無し(通常版)でネットワーク(LAN)でのご利用も可能です。(スタンドアロン版を除く)
・通常版でLANによるご利用が可能ですので、お使いのPCが増えた場合でも、ネットワーク接続することによって効率よくご利用いただくことができます。
売上データや各種顧客データと連動させたメール配信やラベル印刷が可能です。
・ご要望に応じて、売上管理や各種データ管理のデータベースを制作致します。そのことにより、例えば飲食店様ですと、ご来店やご利用金額、もしくは会員制によるポイントや誕生日などといったデータを元にしたメール配信やラベル印刷が可能となり、さまざまなサービスを展開する手段を導入できます。
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| サポートについて |
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・個別にメールでのサポートを受付しております。専用フォームにてご入力いただき、送信してください。電話によるサポートは、Address-basicでは有料オプションとなります。詳しくは、弊社までお電話にてお問い合わせ下さい。 |
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インストール方法
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CD-ROMドライブに入っているフォルダを全てドラッグ
アンド ドロップして下さい。ドロップ先はご利用者のお好きなところで構いません。インストーラーの起動等は必要ありません。 |
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基本操作
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起動方法
・「i-data.add-b.fp5」をダブルクリックします。
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データ新規作成
・「個別画面」において、「新規登録」ボタンをクリックして下さい。新規データ入力用画面に切り替わり、「登録日」は自動入力されます(必要に応じて修正も可能)ので、「ID」欄に入力後、TABキーによって入力欄を移動させながら必要項目に入力していきます(ポインターでカーソルを合わせることも出来ますが、TABキーを利用すると入力順にカーソルが移動されますので、効率良く入力が出来ます)。
・入力終了後は、「入力終了ボタン」をクリックして下さい。 |
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データ修正
・「データ修正削除ボタン」をクリックして下さい。「データ修正削除用画面」に切り替わりますので、必要に応じて各項目を修正してください。
・修正終了後は、「修正終了ボタン」をクリックして下さい。 |
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データ削除
・「データ修正削除ボタン」をクリックして下さい。「データ修正削除用画面」に切り替わりますので、「データ削除ボタン」をクリックして下さい。「このレコードを完全に削除しますか?」というウィンドウが現われますので、削除して良い場合には「OKボタン」をクリックして下さい。データは削除されて、「個別画面」に切り替わります。
・一旦削除されたデータは復元できませんので、ご注意下さい。 |
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個別データ印刷
・「個別画面」において、「印刷ボタン」をクリックします。印刷用ウィンドウが開きますので、現在指定されているデータのみを印刷する場合は「現在のレコード」を選択し、対象データ全てを印刷する場合は「対象レコード」を選択します。必要に応じてプリンタ名や印刷枚数を指定し、「印刷」ボタンをクリックします。
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一覧データ印刷
・「一覧データ画面」において、「印刷ボタン」をクリックします。印刷用ウィンドウが開きますので、現在指定されているデータのみを印刷する場合は「現在のレコード」を選択し、対象データ全てを印刷する場合は「対象レコード」を選択します。必要に応じてプリンタ名や印刷枚数を指定し、「印刷」ボタンをクリックします。 |
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ラベル印刷 |
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・「個別画面」にて、ラベルフォーマットを選択し、「ラベル作成ボタン」をクリックして下さい。 |
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個別メール送信
・「e-mail 1」をクリックすると「e-mail 1」欄に入力されているアドレスにメールが送信されます。また、「e-mail
2」をクリックすると「e-mail 2」欄に入力されているアドレスにメールが送信されます。(図 1)
詳細設定
・「メール送信内容」にて、件名・本文内容・フッタを修正・確認してください。
・「個別画面」の送信内容選択欄(図 2)にて送信内容を選択してください(メールアドレス1とメールアドレス2とで区別できます。具体例は下記をご参考下さい)。
・「管理者メンテナンス画面」において、送信したメールを「cc」にて自分宛てに送信するかどうかを選択できます。また、同画面において、「e-mail
1」もしくは「e-mail 2」をクリックした後、内容を確認後にメールを送信するか、もしくは確認しないで送信するかを選択できます(画面説明の管理者メンテナンス画面をご参考下さい)。
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同報メール送信 |
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・図1の「Mail 1同報送信」をクリックすると、対象データの「e-mail
1」欄に入力されているアドレスにメールが同報送信されます。また、「Mail 2同報送信」をクリックすると、対象データの「e-mail
2」欄に入力されているアドレスにメールが同報送信されます。送信内容と詳細に付きましては、「個別メール送信」をご参考下さい。
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図1

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並び替え
・「個別画面」において、「並べ替えボタン」の右側にある欄をクリックすると、項目の一覧が表示されます。並び替えの基準となる項目を選択し、「並び替えボタン」をクリックして下さい。並び替えを解除する場合には、項目一覧から「並び替え解除」を選択し、「並び替えボタン」をクリックして下さい。
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検索
・「個別画面」において、「検索ボタン」をクリックして下さい。
・各欄にて、検索したい文字を入力しEnterキーを押してください。検索したい文字が含まれるデータが、対象データとして抽出されます。「全て表示ボタン」をクリックすると、全てのデータが対象となります。
・検索の結果、全データの内の対象データ数は 図 3 で分かります。
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図 3

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高度な検索
| (様々な検索記号を利用することで、高度な検索を行なうことが出来ます。例として、「氏名」が「桜 ゆうじ」、「桜」、「桜めぐみ」のデータがあるとします。) |
| (記号無し) |
・含まれる文字の検索を行ないます。
Ex.「氏名」に「桜」と入力して検索した場合、「桜 ゆうじ」、「桜」、「桜めぐみ」のデータが抽出されます。 |
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| == |
完全一致で検索されます。
Ex.「氏名」に「==桜」と入力して検索した場合、「桜」のみが抽出されます。 |
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| = |
含まれる文字の検索を行ないます。 |
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| ... |
間の数字もしくは期間を抽出します。 |
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Ex.1「8...24」と入力した場合、8〜24までの間の数字のデータが抽出されます。
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Ex.2「2002.01.01...2002.06.06」とした場合、2002年1月1日から2002年6月6日までのデータが抽出されます。
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| < |
右側の数字よりも小さなデータを抽出します。
Ex.「<260」と入力して検索した場合、260未満のデータが抽出されます。
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| > |
右側の数字よりも大きなデータを抽出します。
Ex.「>260」と入力して検索した場合、260よりも大きなデータが抽出されます。 |
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| =< |
右側の数字以下のデータを抽出します。
Ex.「=<260」と入力して検索した場合、260以下のデータが抽出されます。 |
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| => |
右側の数字以上のデータを抽出します。
Ex.「=>260」と入力して検索した場合、260以上のデータが抽出されます。 |
| 〜 |
ひらがな/カタカナの区別、濁音/半濁音の区別、拗音/促音の区別、長音のある/なしの区別をなくして検索します。
Ex.「〜パイナップル」で検索した場合、「ぱいなっぷる」や「ばいなっぶる」も抽出されます。 |
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バックアップデータの利用について |
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新規登録、データ修正・削除時に自動もしくは手動でバックアップデータを作成することができます。そのため、万が一プログラムファイルが破損した場合でも、データを最新の状態でご利用することが出来ます。
手順
1.当プログラムCDの「Address-Basic」フォルダ内にある「i-data.add-b.fp5」を、お使いのコンピューターに保存されている「Address-Basic」フォルダ内にある「i-data.add-b.fp5」にコピーします。
2.「管理者メンテナンス画面」内の「Address Data Importボタン」をクリックして下さい。
3.お使いのコンピューター内の「Address-Basic」フォルダ内にある「Backup」フォルダ内の「i-data.add-b.fp5」を選択し、「開く」をクリックします。
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4.左右のデータ名を右欄のデータ名を左クリックしながら上下に移動させることで合わせ、そして「インポートする」の矢印になっていることを確認します。該当矢印になっていない場合には、その個所をクリックすることで修正することができます。インポート方法は「新規レコードとして追加する」を選択し、「インポートボタン」をクリックします。 |
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※但し、各種条件の元でインポートする場合は、この限りではありません。「インポート方法」にて適切なインポート方法を選択し、適切な「記号」を利用してください。
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